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ししまるのブログ

ハロプロ・気になるニュースなど

よく分からないことを書いてみる(鬱注意)

ミザリー』という映画をご存知だろうか
アメリカを代表する作家スティーブン・キング
小説を映画化したものだ

あらすじは
大衆向けロマンス小説「ミザリー・シリーズ」の作者である流行作家のポール・シェルダンは、「ミザリー・シリーズ」最終作に続く新作を書き上げ後
自動車事故で重傷を負ってしまう
そんな彼を助けたのは、ポールのナンバーワンのファンと称する中年女性アニー・ウィルクスだった
看病といいつつポールを返さず、拘束・監禁するアニーは次第にその狂気の片鱗を垣間見せ始める
そんな時、「ミザリー・シリーズ」最終作が発表されるが、内容が自分のイメージと違うと書き直しなど無理難題を付けはじめ、ポールも彼女の狂気に気づき脱出を試みる
といった感じだ

この映画の一番怖い所は最後のシーンだ
アニーから脱出したポールがレストランで
食事をとる
その時のウエイトレスが死んだはずの
アニーの顔に見えるのだ
それは何を意味するかといえば
アニーの幻影に一生苦しめられるということだ

最近、対人関係で嫌なことが多々あった
それも個人的にかなりショックな出来事だった
そのことを考えると夜も眠れなくなる
私もポールのようにこの得たいの知れない
アニーのような『幻影』と闘い続けなければ
ならないのかと思うとゾッとする