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ししまるのブログ

ハロプロ・気になるニュースなど

村下孝蔵考

もしかしたらハロプロよりも
自分の音楽ライフに影響を与えたかもしれない人物
それが村下孝蔵

村下孝蔵は1953年2月28日、熊本県水俣市浜町仲之町通りで、映画館(村下興業社)を営む夫婦の第3子として生まれる
1979年、知人のライブハウス店主から勧められ、当時のCBSソニー(現在のソニー・ミュージックエンタテインメント)の全国オーディション(第1回CBSソニーオーディション)に応募し、グランプリを獲得
1980年、27歳の時シングル「月あかり」でプロデビューをした

村下孝蔵の楽曲を一言で表すと「センチメンタル」
だと感じている
色んな言葉で表現するなら
切ない、情緒的、哀愁ただよう、涙がほろりとこぼれてしまう等だろう

村下孝蔵の歌には人の内面的な部分に
訴えかける不思議な力をもっていると思う
また彼の歌声は低音から高音まで幅が広くて
その歌声でセンチメンタルな歌詞を歌うからこそ
亡くなった今でもファンが多いのではないだろうか

1推し曲:アキナ
この曲は中森明菜の為に作られたと言われているが
実際は「現代の元気がない女性の方々のための応援歌」として村下孝蔵自身が作詞・作曲したものだ

可憐な花 赤く 咲きな
涙は この手で 受けてやる

この歌詞が孝蔵らしくて
哀愁がありつつ情熱と包み込むような
温かみを感じて好きだ

最近の歌は応援ソングみたいなものが多いが
内容も薄っぺらいし、歌っている歌手にも
深みが無いような気がする
村下孝蔵のような心が揺さぶられる
シンガー・ソングライターが出てきて
欲しいなと思う